血糖値が高いとどうなるの?《血糖値が高いのがダメな理由》

血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のコトをいいます。
ブドウ糖っていうのは、糖質のこと。
ごはんや、うどん、パスタ、おそば、パン…などなど、とくにわたしたち日本人が大好きなお米や小麦粉に多く含まれているのが「糖質=ブドウ糖」です。
まずココはOKですか?

 

 

ではでは、よく耳にする
「血糖値を抑えましょう」「血糖値が高いと良くない」
っという言葉の背景には、
どんな意味がかくされているのか…?
をシンプルに解説していきますね!

 

 

 

血管を傷つけ、血流を悪化させる

糖質をとりすぎて、血糖値を上昇しすぎると
「血糖値スパイク」と呼ばれる、血管に強い負荷をあたえてしまう現象がおこります。
この影響で、動脈硬化などを引き起こすリスクがあります。

 

糖質(ブドウ糖)が蓄積

血糖値が高い=糖質を取りすぎ
っということなので、将来、内臓脂肪肥満(メタボ)や糖尿病になるリスクがあります。

 

食後に猛烈な眠気がくる

炭水化物(糖質)を摂ったことで
上昇した血糖値をインシュリンが下げようとドバドバでてきます。そのことで脳の活動に必要なブドウ糖の量が減ることで、猛烈な眠気がおそってきたり、ぼーっとして仕事にならない…ということも。

 

 

Bはまだそこまで深刻ではありませんが、
@Aの現代病は、すごく身近な病気になりつつあるので気をつけなければいけません。

 

Bの食後に猛烈な眠気が来る場合も、
隠れ糖尿病の可能性もあるので、できるだけ急激に血糖値をあげることは避けるべきです!!

 

 

じゃぁ、どうすれば血糖値をあげずに
穏やかな状態を保てるの?

 

 

という疑問がでてくると思います。
その部分については次のページで解説していますので、ぜひチェックしてみて下さい。